2011年06月10日

ある日のツイッター


2011、0518 E_3A_のツイッターより。


ストレートパーマが完全に落ちた。老けて見える。さっそく親父に言われる。晴天。心は晴れない。
posted at 13:02:18


初トレネ(警護にあるカフェ)・アイスコーヒー。アルバス(トレネのお隣のラボ)の現像&同プリ待ちでエグルストンの写真集借りて読んどる
posted at 18:36:56


同プリが上がってきた。そうだった今日は親父を撮ったのだった。露出が甘いしピントもズレズレ。だけど今泣きそう。よくわからないけど今泣きそう。親父を撮れるのもいつまでなのか。こんな息子でごめん。俺はあなたを越えられない。生まれてきて良かった。
posted at 19:01:47


くじけそうになったら親の写真を撮れ
posted at 19:03:07


写真を撮る理由がちょっと分かった。人生から逃げ出したいのだ、俺の場合。(この辺りはもう少し掘り下げて考えよう)ふだん撮らない人物それも実父をなにげなく撮ったものが紙になった時、涙が溢れそうになった。「もうちょっとこっち(この世に)にこだわれ」写真の中の親父にそう言われた気がした。
posted at 19:25:43



b2unit80 at 07:33│Comments(4)clip!戯言 

この記事へのコメント

1. Posted by さんしょ   2011年06月13日 01:27
それはきっと世界の真ん中で生きようとしてるからさ
2. Posted by なお   2011年06月18日 16:32
家族の写真は大事だよ。
僕は写真始めて割に早く、両親が他界したから、二人を撮った写真って1枚しかない。
とにかく撮っておいた方がいいよ。
3. Posted by E3A   2011年06月19日 11:23
さんしょさん>
しんどい事もたのしい事もある。両方をかみ締める事が世界のまん中で生きていこうとすることなのかもしれないね。
4. Posted by E3A   2011年06月19日 11:25
なおさん>
こちらでもどうも!
あっちも照れるんですよねえ「俺の遺影を撮るとや〜」って笑って逃げる(笑)三脚使ってちゃんと撮らないといかんなあと最近思ってます。

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