2006年06月09日

exサンハウスの菊さん、おめでとうございます

身内に「情緒障害」の子がいる。


訳あってその子は母親と暮らしていない



今年小学校に入学したが、養護学級で、まだ字も満足に書けない



言葉もまだしっかりしていなくて、もの凄く手がかかる。



なぜだかか、TVの悲惨なニュースにばかり興味を持ち



「これ、何されたあ〜?」




と、ばかり聞いてくる。




まだこの子がお腹の中にいた頃、両親が喧嘩ばかりしていて


母親が包丁を片手に怒鳴り合う、ということもよくあったらしい



それが今の「情緒障害」の引き金のひとつになっている、という見方を回りの人間はしている。




とにかく手が掛かるし、すぐパニックになるので一緒に生活するのが大変だ








そんな子なんだけど







かわいくて仕方がないんだ、俺。




そのうち自転車に乗るようになったら、買ったろうやんけ、なんて思ってる。


























とある日。

突如、病魔に襲われた少年の存在を知る。



身内の情緒障害の子と同じ年の子。




胸が詰まる気がして、メッゼージを送ってしまう。





その子は偶然にも俺と同じ誕生日らしい







生まれてこの方二十ウン年、誕生日などどうでもよかったが、




初めて「祝いたい」、と思った





それも、シレっと、祈るように







たぶん俺って「大げさな奴」なんだろう










星に願いを


月に祈りを




…なんて、昔流行った曲のフレーズを思い出す











































お誕生日おめでとう。
何度でも言います。オメデトウ。僕の事を知らなくても構わないんだ。この「おめでとう」は「お願い」や「お祈り」の類のものなんだ。あせらずゆっくり元気になろう。病魔の奴は君を脅かしにきただけに違いない。君なら勝てるぜ。
僕もがんばるよ。































ん?


今、雨がやんだようだ







1年で唯一祭日がない6月

その9日は誰が読んだか


「ROCKの日」




オイラが綴る駄文の連結のこの日記も



オンラインに流れるロックンロールになればいいのになあ












なーんてね







ROSSOの新譜が出ましたな



雑誌「音楽と人」の表紙のチバがめっさカッコ良い



スリーコードとエイトビートに乗せて、星とか光のイメージで歌詞を書いて欲しいんだよね、彼には。





新バンド「ザ・バースディ」楽しみにしとります。









またお会いしましょう



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